リュックのムレと暑さ対策!空調リュックは効果があるのか?

防寒着特集

リュックのムレと暑さ対策!空調リュックは効果があるのか?

 

ビジネスでもレジャーでも人気のリュック。
リュックは両手が使えるうえに、重い荷物でも負担が少ない優れものです。
しかし、唯一の弱点が「夏のリュックは背中が熱い」ということです。
汗だく蒸れまくりでひどい状況です。

 

そんなリュックのムレや熱さを解消してくれるのが
空調リュック cool pack 02」です。
ここでは、リュックの暑さ対策の決定版「空調リュック」を紹介します。

 

リュックの暑さ対策の決定版「空調リュック cool pack 02」

 

リュックの時に背中が暑くなるのは、リュックと背中の間に熱と湿気が溜まってしまうためです。
その暑さを解決するためには、熱と湿気がこもらないようにすれば良いのです。
そこで開発されたのが「空調リュック」です。

 

 

空調リュックの原理は空調服と同じ。
空調リュックに取り付けられた二つのファンが、リュックと背中の間に風を送ります。
背中に風邪が通り抜けることで、涼しさを維持することができるのです。

 

空調リュック cool pack 02 は効果があるのか?レビューを確認

 

空調リュックは普段使っているリュックに取り付けるファンです。
果たしてそんなもので効果があるのか?と気になりますよね。

 

空調リュックのレビューを確認

 

まずは、楽天のレビューを確認してみましょう。

 

 

ご覧の通り購入者のレビューも悪くないようです。

【効果があったというレビュー】

 

  • 自転車通勤でも信号待ちの時に涼しく感じる
  • 汗だくだった背中が快適になった
  • 徒歩での通勤も快適になった

 

【イマイチなレビュー】

 

  • ちょっと重くなる
  • 値段が高い
  • 風量が強じゃないと効果がない

 

空調リュックの効果はあるのか?

 

空調リュックを使った時にどれくらい快適になるのか?
その実験を行った結果がこのサーモグラフィーです。

 

 

実験の結果では、表面温度が-6℃低下しています。
これが空調リュックの効果です!!

 

空調リュック COOL PACK KRKS02の仕様

 

空調リュックの大きさや連続使用時間などを確認していきましょう。

 

本体寸法 (約):縦46cm、横62cm
(外周約105cmまでのリュックに装着可能)
本体重量(約):約465g
(スペーサー、ファン、ケーブル、電池ボックス含む)
本体素材:ポリエステル100%

 

 

電池ボックス使用時の能力

【送風量】
強:4.8V  約8.0 リットル/ 秒
弱:2.4V  約4.0 リットル/ 秒

 

【連続使用時間】
強:約8.5 時間
弱:約44 時間
(エネループ1900mAh をご使用の場合)

リチウムイオンバッテリー使用時

【送風量】
7.2V:約14 リットル/ 秒
6.0V:約12 リットル/ 秒
5.0V:約10 リットル/ 秒
3.3V:約5 リットル/ 秒

 

【連続使用時間】
7.2V:約8時間
6.0V:約12時間
5.0V:約18 時間
3.3V:約24時間以上
ゆらぎモード:約9時間
【充電時間】
約5時間

 

今更ですが、空調リュック COOKPACKは株式会社空調服の商品です。
ファンやバッテリーの品質は間違いありません。

 

バッテリーは電池パックとリチウムイオンバッテリーどちらが良い?

 

空調リュック  COOL PACK KRKS02 のバッテリーは、電池ボックスリチウムイオンバッテリーの2種類が利用可能です。

 

強い風量長時間の使用を求めるのであれば、リチウムイオンバッテリーの使用をお勧めします。
リチウムイオンバッテリーは141gと軽量なので、重さもあまり気になりません。

 

より軽量でライトな使い方をするのであれば電池パックでも良いかもしれません。
少し風量が落ちるので、快適性を追求するのであればやはりリチウムイオンバッテリーが良いでしょう。

 

空調服のファンは同じメーカーのバッテリーとセットで使う必要があります。
安いからといって別メーカーのバッテリーと組み合わせるのはやめましょう。

 

ミズノの空調リュック「エアロバック」とどっちがいい?

 

ミズノからもエアロバックという空調リュックが発売されています。

 

こちらの商品は、リュックにファンが付けられているので、COOL PACKのように取り外しはできません

 

 

ミズノのエアロバックは、サンエスのファンとバッテリーを使っています。
Amazonのレビューはこちら!

 

 

評価はかなり高く、快適性も高いという評価です。

 

ミズノのエアロバックと(株)空調服の一番の違いは、取り外しが可能かどうかと価格だと思います。

 

ミズノのエアロバックはバックと一体化しているので、取り外しができません。
COOLPACKは、取り外し可能なので、自分の好きなバックに取り付けることができます。
エアロバックの形状がちょうどいい場合以外は、COOKPACKの方が汎用性が高く、使いやすいのではないでしょうか。
価格的にもCOOLPACKの方が買いやすい価格になっています。

 

 

今回は「空調リュック cool pack02」を紹介しました。

 

サイクリングや、通勤通学、仕事や山歩きまで、夏の暑い時にリュックを使って不快な思いをしたことがある全ての人にオススメのアイテムです。

 

朝から汗がびっしょりという嫌な一日のスタートからさよならできると良いですね!